【軽トラキッチンカー】作りで使う道具や設備紹介します!

キッチンカー

筆者が製造している軽トラキッチンカー

筆者はある会社を経営しているのですが、その1つの事業として軽トラキッチンカー製造販売業を展開しております。

筆者が作るキッチンカーの特徴・差別化ポイントは外壁に杉板を採用している点です。骨組みは鉄やアルミで頑丈に製造しており、外壁に杉板を張ることで可愛くインパクトのある外観に仕上がります。

この差別化要素により、ありがたいことに全国からお問い合わせそして実際に受注いただいております。

また、ドアが思いっきり開くことができ、メニューを描くことができる黒板として使える点もお客様から気に入っていただけております。

室内は͡コの字のカウンターで囲われており、シンクは3槽・首振り蛇口を2つ設置してあります。最近ではレバー式ではなく自動水栓蛇口が義務化されてきているため注意が必要です。

電源は基本的に15A対応の外部電源を使用できるようにしております。

ただ、車移動中は外部電源が使用できないため、移動中の冷蔵庫の電力はサブバッテリーで賄えるようにしてあります。

製造に使った工具や設備を紹介

ここからは実際に製造で使った工具やキッチンカーの設備などを商品紹介していきたいと思います。キッチンカー作りのご参考になれば幸いです。

マキタ インパクトドライバー

ビス打ちをする際はマキタのインパクトドライバーを使用しております。こちらのサイトではバッテリーも2個付いてこの値段という素晴らしいコストパフォーマンスです。14.4Vでも全然問題なくパワーを発揮してくれるのでオススメです。

リョービ 電動丸ノコ

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リョービ 電気丸ノコ MW-46A (100V/切込深さ46mm) 610509A [RYOBI 電動丸ノコ]
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床のコンパネやカウンターの集成材をカットするときに使用しております。ノコギリだとかなりの負担になるので、板をカットする際は是非持っておきたい工具ですね。

HiKOKI ディスクグラインダー

杉板や鋼材の切断面をなめらかにする際に使用しており、鉄のサビ取りにももってこいです!結構壊れやすいディスクグラインダーですが、HiKOKIは非常にタフで長持ちしてくれるので長年重宝してます。

サブバッテリーシステム(バッテリー・充電器・インバーター)

外部電源が取れない場合はサブバッテリーを使用しております。こちらのサブバッテリーであれば小型冷蔵庫(45W程度)の場合、フル充電で1日は電力を賄うことができます。そして充電器も併せて掲載いたしました。充電器を家庭用のコンセントに接続してバッテリーを充電することができます。なお、バッテリーは出力が12Vであるため、冷蔵庫などの100V電化製品を使う場合はインバーター(12V→100V)が必要となります。上記3点セットでのご購入をオススメいたします。

ポータブル冷蔵庫

この冷蔵庫は本当に便利です。すぐに冷却してくれてサブバッテリーでも長時間使用することができます。キッチンカーにはもちろんキャンプに持っていくのもオススメです。

給排水システム(シンク・ポンプ・蛇口・タンク)

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KOSHIN 工進 ミニポンディ バスポンプ 給水ポンプ KP-104JH 一般家庭風呂水用
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ウォータータンク22Lコック付き水缶 ポリタンク
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シンクはこのぐらいのサイズがベストです。排水栓と排水ホースもセットになってくれているのでこちらのサイトからの購入をオススメいたします。蛇口はアンティーク調の可愛いデザインを使用しており、ポリタンクは20Lサイズを4つ使用しております。管轄保健所の許可基準によって採用できないものもあるのでご注意ください。


以上が筆者がキャンピングカーで使っている工具、そして採用している設備になります。また細かい内容が知りたい方はお気軽にコメントいただければと思います。今後もキッチンカー情報を随時更新していきたいと思いますので是非チェックしてみてください!

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